睡眠でたいせつなこと
睡眠でたいせつなことは、起きる時間を決めておくことです。
私は、夏・秋期には、どんなことがあっても4時45分には起きている(冬・春期は5時45分)。
起床時刻というものは、いうなれば条件反射として生活の中に定着させておくといいでしょう。
それが習慣化されてしまえば、たとえ1、2時間しかソファー ベッドで眠らなくても、必ず4時45分には目が覚めてしまう。
しかも、この場合、睡眠時間の多少は、まったく体調に影響をおよぼさない。
起床時刻を決めた場合、ふつうの人は、「ゆうべは7時間眠ったから、まあまあだ」「4時間しか眠れなかったから、きょうは調子が悪い」と、睡眠時間にこだわりすぎることがあります。
これはひじょうにマイナスです。
なぜなら、これは、意味のない自己暗示にすぎないからです。