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      <title>氷の音楽</title>
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      <description>寒くて音楽がすきな国ってなーんだ？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>妊婦が腹帯を巻く理由</title>
         <description>妊娠五か月目の戌の日に妊婦が腹帯を巻く理由とは?。


「帯祝い」または「着帯の祝い」という日本独特の習慣があります。


妊娠五か月目の戌の日に、木綿のさらしをお腹に巻くしきたりのことで、このさらしを腹帯、または岩田帯といいます。


岩田帯の語源は、「結肌帯」といっていたのが、「ゆわたおび」となまり、「岩田帯」の漢字をあてるようになりました。


この帯の話は、『源氏物語』にも登場するから、平安時代にはすでに行われていた習慣です。


戌の日に巻くのは、犬が多産で安産であることにちなんだもの。


現在でも妊娠五か月目に入ると、戌の日を選んで巻いてくれる産婦人科もあるし、デパートではガードル式の帯や腹巻式の腹帯が売られています。


この古いしきたりがいまも根づいているのは、現代医学の目からみても、一理ある方法だからでしょう。

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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 14:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>お赤飯　２</title>
         <description>
米の栽培が日本ではじまる弥生時代以前は、アワやヒエの粥を食べていました。


中国から米が伝わっても、われわれの先祖は「姫飯」と呼んだ粥にして食べた。


そのうち、中国から蒸し器が伝わると、米をふかして食べるようになります。


ところが、米は貴重品です。


ふだんはアワやヒエを食べ、米は病人食か、お祝いのときだけ用いた。


じっさい、アワやヒエにくらべて、米は粒が小さく、細長い品種で、粘りがなく、消化にもよかった。


また、赤い色をしていたので、燃える太陽や火のイメージから縁起のいいものとされ、お祝いには欠かせないものでした。


日本人は、古代から、ハレ(神事、お祝い)とケ(日常生活)を区別してきました。


お赤飯は、ハレの代表的な食べ物として、今日まで受け継がれてきたのです。


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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 14:34:45 +0900</pubDate>
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         <title>お赤飯　１</title>
         <description>
お祝い事にお赤飯を食べる理由。


女の子のいる家庭では、帰宅したお父さんが、「うん?お赤飯とは、何かめでたいことでもあったのか?」と聞けば、お母さんがそっと目配せ。


「あっ、そうか。おめでとう」なんていう会話が交わされる。


娘が大人の女性になった日、お赤飯を食べるという習慣があるが、お赤飯は魚の代表タイとならんで、お祝いごとには欠かせない縁起ものです。


小豆をもち米にまぜ、セイロで蒸す。


この赤飯をお祝いで食べるようになったのは、弥生時代にまでさかのぼるといいます。


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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:34:15 +0900</pubDate>
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         <title>在意識に植えつける</title>
         <description>マジックなどで起床時刻を大きく書いた紙を寝床のそばに貼っておき、寝る前にじっと眺める。


これも潜在意識に植えつけるのに効果があります。


最後に、ラジカセに自分の声を録音して、タイマーをつけ、時間がくるとその声が流れるようにします。


「おい、太郎、起きる時間だぞ。ぐずぐずするな」などの文句でいい。


これは、他人の声ではダメだ。


自分の声で、自分の名前を呼ぶことで、潜在意識も顕在意識も急激に働き出すのです。


さて、起床時刻に目を覚ますことができても、大事なのはそのあとです。

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         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 19:21:44 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠不足のせいにしない</title>
         <description>コンディションの悪さを睡眠不足のせいにしたことなど一度もありません。


それでは、どうすれば、毎朝決まった時刻に確実に起きられるようになるか。


それを、これから述べていこうと思います。


まず、寝る前に仰向いたまま、「明朝は×時×分に起きるぞ」と自分にいいきかせる。


それを呪文のように、4、5回繰り返すと、潜在意識が働いて、その時間に不思議に目を覚ますことができるようになります。


このとき、時計の針が×時×分を指している状態を思い浮かべ、そのイメージを脳裏に焼きつけることがポイントです。


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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 19:21:23 +0900</pubDate>
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         <title>実験の結果を歪める</title>
         <description><![CDATA[「汚染」はごくわずかであっても実験の結果を歪めてしまう。


たとえば、二十名のうち一名でも誕生星座を識別できれば、メイオゥの研究結果を十分に説明することが可能であると、理論的に言えるのです。


このような要因を考慮しないで、研究対象者のもっている占星術の知識を客観的検査で確認していないと、メイオウの結果と同じような結果が生じやすい。


このことがまさに起こったのです。


多くの追試がなされ、メイオウの結果ほど顕著なものでないにしても、同じ傾向を示す結果がえられた。


しかしパウリックとブーゼの研究を除き、それらの追試は、占星術の知識というきわめて重要な要因を考慮していないので、われわれはそれらの結果は正しくないとみなすのです。


メイオウは、はじめの実験を全く同じ条件で追試し、この影響を調べようとした。


まだ発表されていないが、その結果は非常におもしろいものです。


＞＞<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>

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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 14:52:53 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠時間に振り回されない</title>
         <description>睡眠時間の多少などは大した意味を持たない、という価値観を自覚しないかぎり、人はつまらない自己暗示に振りまわされつづけることでしょう。


ところで私は、夜10時になると時計を腕からはずしてしまう。


寝室には掛け時計も目覚まし時計もおかない。


だから、何時間眠ったかははっきりわからない。


それでも、毎朝、4時45分に目が覚める。


つまり、睡眠時間などは計算しないほうがいいのです。


「ゆうべはどのくらい寝たんですか?」と人にきかれて、「さあ、何時間かな」と首をかしげるのが、私の生活です。


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         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 19:20:59 +0900</pubDate>
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         <title>通信回線</title>
         <description><![CDATA[各家庭にまで来る通信回線が光ファイバーになれば、この問題は解決します。


光なら１０メガビットの速度は出る。


NTTは２０１０年までに、全国の加入者回線を光化する計画を立てているが、毎日のろい通信回線にいらいらしているインターネット・<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>利用者にとって、そんな計画はなんの意味も持たなかったのです。


それまで待っていたら日本の情報化は遅れ、世界から取り残されてしまいます。


現在、景気対策の一環として２０１０年全国光化計画の前倒しが政府から要請されているが、NTTの計画は前倒しされても、各家庭までの光化ではなく、加入者宅近くの電柱までしか光化しません。
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         <link>http://xxxnetwork.net/2011/07/post_49.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 12:54:22 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠でたいせつなこと</title>
         <description><![CDATA[睡眠でたいせつなことは、起きる時間を決めておくことです。


私は、夏・秋期には、どんなことがあっても4時45分には起きている(冬・春期は5時45分)。


起床時刻というものは、いうなれば条件反射として生活の中に定着させておくといいでしょう。


それが習慣化されてしまえば、たとえ1、2時間しか<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で眠らなくても、必ず4時45分には目が覚めてしまう。


しかも、この場合、睡眠時間の多少は、まったく体調に影響をおよぼさない。


起床時刻を決めた場合、ふつうの人は、「ゆうべは7時間眠ったから、まあまあだ」「4時間しか眠れなかったから、きょうは調子が悪い」と、睡眠時間にこだわりすぎることがあります。


これはひじょうにマイナスです。


なぜなら、これは、意味のない自己暗示にすぎないからです。

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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 19:20:47 +0900</pubDate>
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         <title>情報化社会</title>
         <description><![CDATA[情報化社会と言うのは、もっと速くもっと安く・・・と要望はどんどん加速します。


インターネットや<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>の爆発的普及の裏で、もっと高速で、もっと安い回線がほしい、という欲求が高まってきました。


現在もっとも普及しているアナログモデムを利用してインターネットに接続した場合、通信速度は２８.８・８キロビット。


１９９７年になって５６キロビットのモデムも販売されるようになりました。


パソコン通信が始まった当時の通信速度は３００ビット程度だったから、速度は約１００倍ないし２００倍になった計算になります。


文字データだけの通信ならこの速度でも十分なのだが、情報量が多い画像などを取り出すには時間がかかる。


時間がかかれば通信料金と接続料金が比例してかかる。


だから、もっと高速の通信回線を、もっと安くという欲求が高まるのは当然だったのです。

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         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 12:53:06 +0900</pubDate>
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         <title>起床時間は絶対に厳守</title>
         <description><![CDATA[「早寝早起き」という言葉を、昔の人は金科玉条にしていました。


朝は太陽が昇ると同時に起きて、夕方、太陽が沈んだらそそくさと食事をすませて寝るというのが、昔の人の生理リズムにはいちばんふさわしかった。


しかし、現代では、テレビもラジオもひと晩中放送しているし、町に出れば終夜営業のスーパーがあります。


つまり、文明の進歩が、われわれから早寝の必然性をあっさりともぎとってしまったのです。


いまは、夜中でも、自分の好きな生活が選べる。


だから、睡眠に関していえば、眠くなって、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>に横になり、自然にまぶたが閉じてしまう状態になってから寝床にはいればいいのです。


]]></description>
         <link>http://xxxnetwork.net/2011/06/post_50.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 19:20:26 +0900</pubDate>
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         <title>労働</title>
         <description>毎日ふもとからけわしい山道を登って、田作り、田植え、草とり、水の管理からついに実った稲の刈入れをする秋の日まで88回の手間をかけて作られるから米と書く、


と言われる通りの労働で守り通されたのは、米が国民の主食だけでなく、山であり水であり、・・・つまり日本の国土そのものだったのではないでしょうか。


けれどもそれほど大切な労働にしては余りにも報われることが小さくて、現代の若者たちをこの重労働につなぎとめておくことは不可能なのかもしれません。



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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 17:05:58 +0900</pubDate>
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         <title>プライバシー侵害問題</title>
         <description><![CDATA[プライバシー侵害問題が深刻化しています。


ポルノを規制せよとの世論が強まり、最高級の検索システムでも検索ができなくなる。


その結果、宅配便で配達されるCD-ROMが情報ハイウエイの代わりになります。


予言どおり米国では、通信品位法は憲法違反の判決が出た。


しかし、子供たちに有害なホームページを締め出す動きはますます高まっています。


どこが有害で品位に欠けるか、データベースをつくって、その基準に引っかかるサイトを締め出すフィルタリングソフトの配布も始まりました。


インターネットや<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>の便利さは、こうした自主規制で次々と損なわれていく可能性があります。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 May 2011 12:52:30 +0900</pubDate>
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         <title>水田</title>
         <description>能登半島や山形県の日本海沿岸、長野県などへ旅行したとき、中山間地の棚田をよく見かけました。


山の斜面につくられた小さな棚田は水をたたえ、稲の苗が美しいみどりの縞模様をなして山裾までひろがっています。


日本の各地にみられるこういう水田は、千枚田とよばれているように小さく区切られて、水は上の田から下の田へ少しずつ落ちて満たされて、&quot;月は田毎にうつれども・・・&quot;と小唄の文句にあるように情趣のある風情です。


私たち日本人の遠い祖先から二千年の長きにわたって営々とつくられ守られてきた棚田は、真中に長く高く横たわる火山帯をもつ我が国で洪水や山崩れを防ぎ、人々を飢えから守ってきました。

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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 17:05:23 +0900</pubDate>
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         <title>たんぱく質と脂肪の取りすぎ</title>
         <description>
動物性蛋白質や脂肪の摂りすぎは動脈硬化の原因となります。


牛乳や卵も同様で、ヨーロッパやユーラシア大陸の人たちは牛や山羊の乳を発酵させてヨーグルトやチーズというすばらしい発酵食品をつくり出しましたが、私たちの祖先も、大豆や麦を発酵させて、みそ・醤油・酢といった発酵食品をつくり出し、命の源としてきました。


ヨーロッパでは紀元前3000年頃からあった葡萄でワインをつくり、ワインを飲んで老化予防、免疫が自然に強化されてきたと思います。


これに対し、日本では米やいもを発酵させて酒や焼酎をつくり出し、&quot;百薬の長&quot;としました。


少死の社会になりつつある、といわれている我が国では、長い歴史と文化による水田、即ちお米と、海から、畑から、山からの贈りものによって自らの生命を守り、次の世代につないでゆきたいものです。

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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 17:04:52 +0900</pubDate>
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